泥沼4連敗からの再起へ!マリーンズの挑戦

全然投稿してませんでした、お久方ぶりです!
さて、最近のマリーンズと言えば…
泥沼4連敗で4位転落、、、
とてもつらいですが、これが現実です、、
↓連敗後の吉井監督コメント記事がこちら↓
【ロッテ】泥沼4連敗で4か月ぶりに4位転落…今季は残り10試合 吉井監督は「もちろんCSに残るために頑張ります」 - スポーツ報知 (hochi.news)
>だからといって、特別なことをするかと言ったら、いまさらマリーンズはマリーンズなので、特別なことはできない。自分たちができることを、しっかりやります
このコメントに対して、X(旧Twitter)などでは賛否両論雨あられって感じでしたね、、
ただ、私自身はこのコメント好意的に受け取っています。
You play with the cards you’re dealt
(配られたカードで勝負するっきゃないのさ)
確かスヌーピーが↑の名言を残しているのですが、吉井さんのコメントはこれに通ずるものがあるのかなと考えています。
ついに大谷翔平選手が50-50、どころか51-51を達成していましたが、マリーンズはお世辞にもあのレベルのスーパースターがいるわけではありません。
「もっと○○だったら…」「どうしてあの時○○じゃなかったんだろう…」こんなこと今更考えすぎてもいい方向につながることなんてめったにありません。
失敗を振り返ることは大事ですが、振り返りすぎて悪かったイメージが頭の中に定着しちゃうこともあると思います。
そんな時は今更どうにもならないことは
きっぱりと割り切って、自分自身ができることを背伸びせずに頑張ろうと考えることが成功へのきっかけになるのではないでしょうか…?
井口さんや吉井さんが著書などで、マリーンズは少ない点差を守り勝つ野球、波に乗ると手が付けられなくなるチーム と表現されていました。
過去に変にとらわれすぎず、失敗を恐れず、ハッスルプレーでチーム全体が盛り上がることでマリーンズはまた、11連勝の時のような波に乗れるのではないかと私は信じています。
いい成績を残している選手もいる
主に外国人助っ人の二人になるのですが、ネフタリソト選手はこの1週間でホームラン5発ですし、グレゴリーポランコ選手も昨年の本塁打に追いつきそうなペースでホームランを打っています。
個人的には藤原恭太選手も波のあまりない安定した成績・出塁率でチームに貢献しているようにも感じています。(一方で角中選手が少し心配、、)
ただ、この4連敗は安打・本塁打は出るものの、あと一本が出ない、先発・リリーバーが接戦を守り切れず終盤越される、という展開が多いのではないでしょうか?
大差でゲームが決まる試合もありましたが、あともう一本、一歩届かない試合も多いように感じています。(それだけに試合を落とした時の落胆もひとしお、、)
ただ、泣いても笑っても残り10ゲーム!
明日からのマリーンズの戦いに注目していきたいです!
種市!エースとして気迫のピッチング!!8回無失点9K!!!
まりほーー!!
種市ナイスピッチ!!チームは連敗ストップ!さすがエース!
(エースはなんぼ居ってもええんすよ…)

今日はなんといっても種市様でしたね!種市はいいぞ!!

フォアボールも3つと少なくも多くもない感じなのですが、要所を三振に仕留めるピッチングで圧巻の8回完封!!
ストライクゾーンで勝負ができる、もっと言えば真ん中付近のストレートでも空振りがとれる種市は最強なんじゃあ!
打のヒーローは…
これはやはり、ネフタリ様、としくん!ソト様のホームラン割とギリギリだったのに打った瞬間確信してましたね、、ホームランバッターっていうのはやっぱりいくいかないわかるもんなんすね、、、
としくんもどこぞやのヒーローインタビューで「得点圏だとヒットゾーンに行かないんすよねぇ…」みたいなこと言ってましたが、もう2試合連続タイムリーですよ!!
得点圏でホームラン、タイムリーが出たのがなんとなくロッテにしては珍しいなと感じてしまいました、、w
一方で…
少し気になるのは7,8,(9),1番がノーヒットなところ、、

連勝中は下位打線からチャンスメイクをして、しぶとく1点を取っていたのでその流れをもう一度、、
ただ、当たり自体は正面ついたりみんながみんな絶不調ってわけではないのでちょっとしたボタンの掛け違いのようなものだと思ってます!
それよりも深刻なのは9回の投球ですね、、
次世代守護神横山君、当代守護神益田さん継投
横山陸人くんの9回登板は1軍復帰であり、前回2軍登板で1回3奪三振と圧巻のピッチングをしていたこともあり、後ろのイニングかつ勝ちゲームで投げれるか試したかったのかなと思います。
ただ、そううまくいかないのが野球。
制球が定まらず、ボールとストライクがはっきりしてしまい、振らせたい変化球を悉く見逃され、苦しい復帰登板となってしまいましたね、、
ここでよこりく憧れの益田先輩がぴしゃりと火消してくれると思いきや、あわやサヨナラか!?という内容、、
球自体は悪くないと思うのですが、追い込んでから仕留められていないという印象。。


いずれも2ストライク取ってから振らせに行った低め、インコースの変化球を2球続けて見逃されているんですよね、、
これは巨人ベンチが何かしらのデータを持っていて、そういうスタンスで行ったのがハマったのか、益田投手のボールに何かしらの特徴があったのか、、
ただ、このアプローチでカウントを整えられて、ヒット、四球を招いたのは間違いないと思います。。。
何事も振り返って次戦へ!!
なんにせよ勝ちは勝ち!(ソフトバンクさんはどうやらお勝ちになられたのでゲーム差は縮まらず、、)

交流戦首位だってまだまだ狙える位置です!
最近はほぼほぼ固定のスタメンですが、今日は相手左投手なので何かしら動きがあるかな…?(久しぶりに茶谷アニキを見たいです、、)
今日勝ってカード勝ち越していきましょー!
大敗、、圧倒的大敗、、、
みなさん、こんばんわ、、こん、、ばんわ、、、
18-2で歴史的記録を作られながら大敗、、
多くは語りません、、これが現実、、

まぁ小島投手に対して少し言及するなら、例の回打たれたコースは全部浮いた落ち玉だったり、甘めのストレートでしたね、というくらい。※以下1球速報の貼り付け







投手側の話で言えば、
変化球がきわどいところでストライク取れてなかった
→振らせたい変化球を見逃された
→結果コースがブレずらい縦の変化球or直球が甘く入って打ち込まれた
って印象を受けました。。
対して打者側はきわどい変化球はすべて見逃し、甘く入った球だけ大振りすることなく逆方向へ低い打球を意識して打てた ということがこの連続安打に繋がったかなと思います。
守備に関してはツキがなかったな、という印象。みんな精一杯のプレーだったと思います。(ポラちゃんはいつも精一杯だし、あれくらいの守備範囲なのは重々承知)
ちょっと気になったのは中村奨吾選手ですかね…なんとなく距離感というか、目測?がズレているように感じました。まだドーム球場でのサード守備に慣れていないのか、はたまた東京ドームが少し苦手?なのか…
この辺は何か情報が出るか、明日のスタメンを見てまた考えたいと思います。。
気にしていた安田さんは?
本日投稿の推し選手紹介で注目していた安田選手はというと、、

ぐぬぬぬ、今日はダメでしたね、、
序盤はボールを見ながら追い込まれてからも仕掛けてましたが、ヒットゾーンに打てず、、
最終回初球から狙いに行くもこれもサード正面、、
明日の巨人堀田投手も右投げなので明日もチャンスだヤス!!頑張れヤス!負けるなヤス!!!
こんな日もあるよね、、
シーズンは全149試合、数試合はこんなズタボロになる日もありますよね、、
やっちゃいけないのは明日以降に引きずって、3カード合計で50-5で負けちゃった、もう交流戦やってけないぜ、みたいな雰囲気になることです。
極端な話、1試合くらい100失点して負けてもまだ優勝の目はあるわけです。(投手成績はその時点で絶望的になりますし、選手・ファンのメンタルはズタボロだとは思いますが、、)
これを大型連敗の始まりとせず、交流戦の厄を払いきった試合だった、と振り返られるように明日以降に期待!頑張れマリーンズ!!日本一!!!
推し選手 #5 安田尚憲選手
推し選手について語るシリーズ始めます!
突然始めましたが、何も毎日の試合のことしか記事にするわけではなく、こういった私個人が推している選手について語っていこうかなと思います。こうして形にしておくことで普段の試合の振り返りに照らして読みやすいかなと思いますしね。
記念すべき第1回は「安田尚憲」選手!
選定に至った経緯ですが、単純に「私が初めて購入したユニが安田選手だった」という理由です!そもそもなぜ安田選手のユニを買ったかというと単純に私自身が左打ちの中距離バッターという立ち位置だったので親近感からというのもありますが、素人目ながら「可能性の塊だ!」と感じたからですね。
恵まれた体格から繰り出される逆方向への強い当たり(筆者の大好物)、選球眼、そして変化球を捌ける技術力(直球については目をつむる)。
いずれも野球選手として磨けばある程度できるようになるとは思うのですが、彼からは天性のものを感じました。。
今シーズンの安田選手に感じること
ただ、23年とこれまでの24年シーズンを見ていると目指しているプレースタイルに悩んでいるのかなと感じています。
例えばフォーム。安田選手はフォームがよく変わることで有名だと聞いているのですが、これってプレースタイル、突き詰めて言うとどういう当たりを増やしたいかによって変わってくると思うんですよね。。
単純にホームランを増やしたい、長打を増やしたいのであれば、構えを大きく取り、テイクバックを大きくする、みたいなアプローチになりますし、
出塁率を上げたい、単打で打率を稼ぎたいのであれば、反対に構えはコンパクトにバットを短く、テイクバックも小さく(人によっては動かさない)するとか、ノーステップにすることで目線のブレをなくすとかのアプローチになると思います。
※私自身、フォームなんて打ちやすい打ち方したらなんでもいいと思う派なので上のアプローチは諸説あると思いますがご了承ください、、
これまで見てきた安田選手のフォーム変更はテイクバックを大きくしたかと思えば、ある時から小さくしたり、足でタイミングをとっていたかと思えば、腕(グリップの動き)でタイミングをとるようになったり、、、
後は打席でのアプローチ、長打を増やしたいのであれば初球からストレートを狙ってフルスイング!!というのはよく聞きますが、安田選手は初球見逃す(あえて振ってない?)ことが多い印象、、
おそらくはコンタクト率が低くなったらバットに当たりやすくなるようなアプローチをしているんだと思いますが、すべてその場しのぎのように感じて最終的にどういう完成系を求めているのか、というのが感じづらいんですよね。、、
対してアプローチがハマっているあの選手
話は少し逸れますが、最近だと「小川龍成」選手がバッティングで飛躍し始めています。彼は自身が遠くに飛ばす選手ではなく、後ろへ繋ぐ「軽打」「出塁率」を大事にしアプローチし始めたことが飛躍の要因だと感じてます。
例えばフォーム改善については(軽微な変更だと思いますが)昨年よりフォームの重心が低く、ノーステップ気味でテイクバックもほぼなしになった(腕で引くのではなく、身体全体を平行移動させている)イメージ。
スイング自体もアッパー(下から)・レベル(水平)というよりもダウンスイングするようになったイメージがあります。(昨年はもう少しレベル気味だった気がする)
重心を低くし打撃動作が小さくなったことで目線のブレがなくなりコンタクト率上昇へ、スイングを仕掛ける時間が小さい(スイングがコンパクトな)ことで打つポイントが近くなり長くボールを見続けること(逆方向意識もそう)で変化球・コース見極めの良化へつながっているのかなと思います。
ただこれだけやれば誰でもすぐできるというわけでなく、これに加えプロのコーチ・コーディネータ・データアナリストが分析・コーチングを行ったり、小川選手自身も自身は苦手と言っていた(ほんとかよ)バントを磨いていたりなども要因だと思います。
安田選手はどこに向かうのか
なんだか推し選手を語る記事なのに辛口コメントが多めになってしまいましたが、安田選手の今(24/6/3時点)の成績はこんな感じ。※安田 尚憲 - 千葉ロッテマリーンズ - プロ野球 - スポーツナビ (yahoo.co.jp) から拝借

数字を見ると打低と噂の今シーズンにしては率も高く、出場機会の割に打点、得点圏打率が光るのかなと感じてます。
ただ、まだ本塁打が出ていないことが気になるところ、、。広角に惜しい(ウォーニングゾーンまで飛んだ)当たりはあるんですけどね、、
犠飛の数字はリーグ3位ですし、打点はチーム内6位(実は角中選手より上)と得点が絡むと勝負強いバッティングができる印象。

やはり、率をもう少し上げて、ホームランももう少し打てるようになってほしい、となんでもかんでも求めたくなってしまいます、、。
なんでもできそうという期待が安田選手の完成系をイメージさせづらくさせているのかもしれませんね。。
行くところまで求めたら三冠王ですが、得点圏でアベレージを残せて、広角に長打、あわよくばホームランを打てる、そんなチームを一気に勝ちムードにできるバッターになってほしいという思いを語って本記事は締めようと思います!
今後の安田選手の活躍に期待!今日からの巨人3連戦でも、東京ドームでまたサヨナラ勝ちを見せてくれ!!!
初投稿・自己紹介
初めまして、パーカーマリンです。
サイト紹介にある通り、千葉ロッテファンで、最近くそでか感情を抱えても発散する場がなかったので、改めてブログを作ってみました。
それでは自己紹介を少々、、
実は10数年近く野球をやっていたものの、プロ野球観戦には全く触れてこなかった私。ひょんなことから昨年2023年に千葉ロッテの試合を見てプロ野球観戦、そして千葉ロッテマリーンズにドハマりしました。
ということで、球団往年の名選手や歴史には疎く、千葉ロッテマリーンズといえばよくメディアに出る里崎さん、そして大体の野球ゲームで強いステータスの落合さんを知っているくらいでした。(正直オリオンズとかその辺りの歴史はさっぱり。。)
ただ、ネットの海にはいろんな情報や仙人のようなファンの方もいらっしゃるので、1年経つとほどほどに理解はしてきた、みたいな程度、、
監督・采配についても井口さん→吉井さんと政権が入れ替わったタイミングでファンになったので過去の采配とかと比べた観点とかはさっぱりで、これまで培った野球観のみの判断でごぜーます。。。
ただ、吉井さんは今の時代に合ったその辺の会社で管理職とかできそうな気のいいおっちゃんだなぁ、、という印象。
この辺は今後記事を書く度に深堀できればかなぁと思います。
話がだいぶん千葉ロッテへの思いに転じちゃったので自己紹介の話へ戻して、、
名前の由来は特になし(自動生成でできた名前を使用)。
野球は父親の影響で小学生のころ始めて、目立つ・大変なポジションがいやという理由で外野手、特にライトをやってました。(小さいころ野球ゲームでよく使ってた松井・イチローに影響を受けていたと思います。。)
守るのは下手だったし、そんなに好きじゃなく(このスタンス後悔しました、、)打撃は好きだったのでそっちばっかり上達してました、、
学生時代、野球をやっていたころはプロ選手になろう、という気は更々なく、部活動として、趣味としてなんとなく大学に入るまで野球を続けました。(高校時代、よくそんなモチベで高校球児できたなと思います。。)
ただ、社会人になって草野球とかすると身体は覚えてるし、学生のころと違って頭使って野球できるんですよね。。頭使って野球するのって楽しいな、学生のころからもう少し頭使っておけばよかった、、、
そこから野球観戦もしてみようと、偶然チケットを取れた千葉ロッテマリーンズvs福岡ソフトバンクホークス戦を見に行ったことがロッテファンになる契機でした。
どこの球団の試合もそうだと思うのですが、試合にはいろんな情報が転がってて楽しいですよね。
ランナーが出たときの守備体系しかり、打者のカウントごとのアプローチもしかり、対する投手(どちらかといえば捕手かな)の投げる球しかり。
知らない人が見るとなんてことないワンプレーの中に想像つかないほどのドラマがある、ワンプレーで負けているチームが逆転のムードを作ってしまう、そんなロマンがある競技が野球なんだと思います。
(私の目に触れやすいだけかもしれませんが)千葉ロッテマリーンズはそういうドラマが多い球団なのかなと感じています。昨年CS1stの幕張の奇跡など心を揺さぶられる瞬間が多いと感じてます。(心がズタズタにされることもありますが、、)
はい、また自己紹介から逸れました。。
ただ私自身の野球・ロッテに対する気持ち・価値観みたいなものは伝わったのかなと思うので本日はひとまずこのくらいで、、
また、皆さんの目に触れる機会がありましたら是非一読してもらえると嬉しいです。